固定客化と3回の法則

  • 2009/11/19(木) 22:00:00



 皆さんは3回の法則というのを知っていますか? マーケティングの世界では結構有名な理論です。

 3か月の間に3回の購入をしていただければ、その後お客様が固定化される確率が1回の時よりも7倍上がるという法則です。
 ちなみに2回の場合は4倍に上がります。
 また、1回きりのお客様を10%減らせば売上は必ず上がり続けるようになるとも言われています。
 
 お客様が2回目、3回目の購入で固定化されればされるほど売上は上がります。
 では一般的になぜそうならないのかということです。

 再購入がない場合「商品が気に入らなかったのか」「使い勝手が悪かったのか」などいろいろ考えますがよく分からないといわれる経営者も多いのです。
 
 実は理由は以外にも簡単なことなのです。
 それはお客様があなたや商品のことを「忘れる」からです。

 人の脳は「3」のつくタイミングで物事を忘れていくといわれています。

 最初のハードルは購入後の3日です。
 72時間を過ぎると急激に記憶が落ちるといわれています。パソコンメールで言うと受信トレイからはみ出すようなものです。

 次が3週間です。21日を過ぎると記憶を呼び戻しにくいところ、つまりパソコンで言うと「ごみ箱」のようなところに捨てられてしまうそうです。
 
 最後が3ヶ月、90日以上過ぎると「ごみ箱」からも消え、ほとんど記憶に残ることがなくなっていくそうです。恐ろしいことです。

 それでは何をしなければならないのでしょうか。

 お客様の記憶の中に残し続けるためにはまず何らかの接触手段を講じなければなりません。
 そのためには初回購入後、3日以内にお礼状を出すことです。
 まずこれをすればお客様は購入したときの記憶が鮮明に蘇ってきます。

 次に3週間以内に経営者の思いや商品価値をしっかりと伝えるためのメッセージを送ることです。
強みを表現したセールスレターやチラシやパンフ(私はマイツールと呼んでいます)がその役割を果たします。
 費用がかけられないということであればメールでの連絡もありでしょう。

 最後に3カ月以内に通信(ニュースレターやお役立ち情報)と特典付きのDMを送ります。
 なぜなら3週間で価値に反応しなかった人が特典に反応する可能性もあるからです。
 何としてでもリピートさせるための誘い水にするのです。

 単純接触効果という言葉があります。
 人は接触回数の多い人に好感を抱くという実験結果から導き出されたものです。

 会うにしろ、ツールを送るにしろ3カ月以内に3回以上の接触を心掛けて一度実践してみられませんか?必ず売上に変化が表れてくるはずです。

 もちろんお客様のデータを取得しにくいご商売もあるかと思います。
 そのような場合3回までの接触頻度を上げるために、クーポン券を渡したり、ポイントカードに毎回特典をつけることも可能です。

 また、高額でリピート性の高くない商品もあります。しかし購入後のお客様との接触を絶やさなければ、紹介や口コミの起こる確率が高くなることは間違いありません。


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このように勝ち抜いていけるセオリー(理論)があるのにそれを知らない。また具体的に実践に落とし込めないという企業が多いのです。
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特典(オファー)の意味

  • 2009/11/13(金) 22:36:43


下の看板は東京の有楽町から銀座方面に向かって歩いていた時に目に入ってきた靴屋の看板です。「ヒール交換無料券プレゼント」と書いてあります。

リーガルシューズ

確かに自分の足に合った履き心地の良い靴はいつまでも手放したくないものです。
この不況で節約志向が進んでいますので
「まだ履けるものをもったいない」と思う人も多いのかもしれません。
そこでこのサービスを考えたのですね。
「無料券」といわれると怖い気もしますが逆に「買わされる」という心理的なハードルが低くなることも事実です。

次のミニコミ誌の広告は先々週私がある直売所のイベント告知のために手配したものです。
紙面左上に「100円のお買い物券」と「ガラポン抽選券」の二つの特典(オファー)をつけています。

すぱいす広告

直売所に買い物に来るお客様は価格志向が強いので特典(オファー)は非常に効果的です。
実はこの広告の特典以外にも既存のお客様に一週間前から同様の「クーポン券」を手配りしました。直売所ではリピートサイクルが早く、毎週来ている方が結構いますから事前に券を配布しておくと有効です。
この二つの手段を用いたことによって多くのお客さんに来場いただきました。

次は先週私の家に入っていたチラシです。お茶屋さんのイベントチラシなのですが「詰め放題」という特典(オファー)がきいています。販売品も当日のみの大特価など、ほぼ半額で案内がされています。このくらい特典(オファー)の数があると反応はさらに増します。

お茶の みたか

特典(オファー)は振袖のレンタル販売などにもよく使われることがあります。
5大特典とか10大特典とかいうものです。ほとんどの会社がしのぎを削ってやっています。次の振袖のチラシも11大特典になっています。ここまでしなくてもと思いますが、最初は少なかった特典(オファー)でも増やせば増やすほど反応が上がったからこのような結果になったのでしょう。
ターゲットが20歳と若いというのも特典(オファー)=「おまけ」に弱い理由かもしれません。

振袖の特典案内

このような特典(オファー)は心理的には購入の後押しをするために使います。
誰でも数多くある同じような商品の中からせっかく買うのなら少しでも得な買い物をしたいと思うからです。

お客様に「いろいろある中でこの商品にした理由は何ですか?」と質問すると「今回に限って特別に安かったから」「サンプル請求ができるので」「プレゼントが付いていたから」「無料で参加できるので」「返金保証が付いていたので」などの答えが返ってきます。

また、特典(オファー)はダイレクトマーケティングでは収益商品ではなく集客商品であるとよく言われます。
つまりとりあえず利益が出なくても集客し、お試しをさせたり、得したと思わせることによって次の購買に結び付けていくという役割があるのです。
このあたりのことをよく理解していないと最初から儲けようとしてお客様から見てあまり魅力のない、中途半端な特典(オファー)になってしまい反応が上がりませんので要注意です。

皆さんいかがでしょうか?「いい商品なのに売れない」とお悩みの社長さん。せっかく興味を持っていただいているにも関わらず最後の誘い水が足りないために反応が取れないのかもしれません。

お客様にとって魅力的な特典(オファー)を提供することによって一人でも多くの集客に成功されることを願ってやみません。


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次のようなテーマで行っています。
金額、日程などお気軽にご相談ください。
1、集客に成功する「チラシ」の作り方
2、お客を育てる「DM・ニュースレター」の作り方
3、お金のかからない「小規模企業 販売促進手法」
4、成果の上がる「営業マンスキルアップ研修
5、勝てる営業チームを作る「営業管理職研修」

高校生でも作れるチラシ

  • 2009/11/05(木) 21:33:56


少し前に「売れる広告デザイン」ということで広告物を作る時の基本構成要素の5つのポイントについてお話ししました。
その重要な5つのポイントとは
1、キャッチコピー(文字) 2、カラー3、写真とイラスト 4、線と囲み 5、レイアウト
でした。

先週仕事から帰って台所のカウンターの上を見ると一枚のザラ紙にガリバン印刷した手書きチラシが載っていました。
手に取ってみると表面には「疲れたー!!と最近よく思っているあなた!今回は心も体もリフレッシュするための様々な方法を紹介します」「簡単ストレス解消法」と大きなキャッチコピーで表現してあります。
どんなお客に訴えたいのかというターゲティング(お客様の特定)ができています。
キャッチコピーは大きくし、自分の商品によってお客様がどうなるのか(ベネフィット)を常に描きながら考えるのが基本ですが、これも満たしています。

先週私は東京に4日間とバタバタした毎日でストレスや疲れがたまっていましたので思わず反応してしまったのでしょう。
このチラシはストレスがたまっている私に見事に共感されたのです。
解決方法として「豚肉+クエン酸の食事」「疲れをためないためのポイント」「頭皮マッサージ」「業間体操」の四つが枠で囲って読みやすくしてあります。
レオアウトもZ型の流れになっておりセオリー通りです。
またイラストがかわいくていいです。思わず目が行ってしまいます。
紙面の緩急もできています。

驚いたことにこれを作っているのは私の娘が通う高校の保健委員会のメンバーだったのです。
よく見ると4人で紙面を4つに分けて執筆しているようです。
それにしても「お客様の特定表現」「共感される解決策を表すキャッチコピー」「囲み」「見出しと本文」「イラストで着目させる」など知ってか知らずしてか見事にできているのです。

娘に聞いたところ「誰にも習ってはいないけどみんなこのくらい普通に作れるよ」とのこと。
そういえば前に娘にPOPを作ってもらったことがありましたが結構うまく作ってくれました。

こんなチラシを見るとプロとして考えさせられてしまいます。往々にしてテクニックにおぼれてしまうことが多いのかもしれません。
もっとその前に「誰のどんな悩みや不安を解決するためにどんな商品やサービスを教えてあげたいのか」ということを素直に伝えるということです。
このことがしっかりしていれば、高校生でも見事に共感されるチラシを作ることができるのです。(ご参考までに裏面もご覧ください)

第一高校 保健委員会
第一高校 保健委員会(裏面)



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お客様の声を聞く

  • 2009/10/29(木) 22:00:00


商品やサービスの基本戦略を立てる時に重要なことが二つあります。一番目は商品やサービスが競合他社に比べて「差別化される強み」があること、そして二番目に「その強みがお客様の不安や不満を解消し評価されるものであること」です。
世の中にはたくさんのすぐれた商品があります。しかしその中で売れる商品と売れない商品の差がつく決定的な要因、それはその商品やサービスがお客様のニーズと合致しているがどうかです。

考えてみれば単純なことです。商品やサービスの価値を認識してお金を払うのはお客様以外の誰でもありません。

特に他人の声に耳を貸さない経営者は、いいものを作ることができても売れることはありません。なぜなら商品やサービスにお客様の声が反映されないからです。
私もよくサポートをする経営者に、「お客様がどう思っているのか聞き取りやアンケートを定期的に実施していますか?」と質問します。業績の落ちている会社に限ってほとんど実行していません。

営業や販売に長けている社長さんであれば聞き取りやアンケートの質問項目も考えて、さっさと実行するのですが、ものづくりの現場で作業する社長さんはお客様に聞いたり調べたりすることがとても苦手です。

そこで利用できるのが業界の専門誌や他者が実施し公表されている調査資料です。
業界や同業者が実施したものであれば、質問項目も回答も自分自身で行うものと大差ありません。(トイレとか駐車場などの固有のものに対する質問は別です)

ここに、ある住宅工務店の社長から見せていただいた新建ハウジングという住宅専門誌が出している「がんばれ地場工務店 リフォーム特集」という特別号があります。
中に「リフォーム経験者500人アンケート」というのがありました。
実際にリフォームを行った人が何に不安や不満を感じているのかまた何を満足としているのかを調査したものです。
母集団として多いか少ないかは別にして小さい工務店が500人の施主に調査するのは容易ではありません。同業界で仕事をする方にとっては大変貴重な資料になるはずです。

真っ先に出てきたのが「業者選びの時に重視したことは?」という質問。ご覧いただくとわかりますように13の質問項目に4段階評価をつけさせています。
なんと1位は「アフターケアの充実度」
2位が「価格の安さ」3位が「技術力の高さ」以下「営業スタッフの対応」「提案・プレゼンのわかりやすさ」と続きます。
この大不況で「価格」が一番重視されるだろうと思っていた方は残念。「デザイン」でさえ5位にしか入っていません。
お客様は引き渡し後のフォローアップがいちばん気になるのです。

考えてみればもっともなことなのですね。大きい金額をはたいて買い物したものが、自分にふさわしいものだったかどうかは、リフォーム後、住んで使ってみてからでないとわかりません。
あとから見つかる不具合だってあるはずです。この後悔の念をうまく解消してくれるのがアフターケアです。また4位の営業スタッフの対応というのもコミュニケーション力のある営業マンかどうかを見ているのです。

つまり“人”の要素が大きいということです。
住宅販売やリフォーム業は商品や価格や技術の前に“人”が見られるといっても過言ではありません。
これは業績不振に悩んでいる工務店が突破口を開くためのヒントになりませんか?
社長を始め営業マン全員が徹底的にお客さまに対してのコミュニケーション回数を増やすのです。電話でも通りすがりでも、お便りでも何でもよいのです。頭を使う必要はありません。とにかく施工後、不都合がないかどうかのお伺いを行うのです。これだけでいいのです。お客様はこれだけで安心するのです。ほったらかしにされるのが一番嫌なのです。

さらに広告物にも「アフターケアならどんな業者にも負けません」ぐらいのキャッチコピーで「強み」にしてしまえば、もうあとに下がることはできません。必然的に他の業者よりアフターフォローのいい会社になっていきます。
お客様のそばにいつも「困った時には助けてくれる人」というポジションを築いていれば、「いい人」「いい会社」として必然的に紹介や口コミが増えていきます。

このことが重要なのです。広告費など使う余裕のない会社はお客様に評価していただき口コミを誘うしかないのです。

いかがでしょうか。この資料の価値がわかってきたでしょう。
アンケートや聞き取りからお客様の本当の不安や不満が見えてくるのです。
自社で実行する余裕がないのならせめてこのような業界紙や他者の調査だけでも入手することを考えてみてください。
ネットの検索窓にあなたの業種や仕事内容につづけて調査資料とかアンケートとか入力し検索してみてください。
思いもよらないいい情報が得れるかもしれませんよ。
リフォームアンケート



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忠実に実践することによってあなたの販売促進の完成度とスキルがアップし、成功へのステップが見えてきます。

小規模企業の経営者必読 E-BOOK(2)
小規模企業でも実行できる!
「コストをかけずに大きく儲ける法則 コスト効率の良い広告・販売促進手法」

http://www.markecost.com/2009/01/e-book.html
みなさんが日々業務を遂行されるにあたって効果を実感していただけるように、小規模企業が勝ち抜いていくための具体的な行動やツールの作り方をご紹介していきます。
戦略と戦術には整合性(一貫性)が重要といわれます。戦略の実現に必要な手段が戦術ですから戦術=テクニックは大切です。これがうまくいかなければ戦略が成果を上げることができません。
コストをかけずにいかに収益を上げるかという小規模企業の成功のポイントをしっかりとつかんでください。

セミナー・講演会のご担当者様
セミナー・講演会のご依頼はこちら
http://www.markecost.com/service/seminarmenu/#42
次のようなテーマで行っています。
金額、日程などお気軽にご相談ください。
1、集客に成功する「チラシ」の作り方
2、お客を育てる「DM・ニュースレター」の作り方
3、お金のかからない「小規模企業 販売促進手法」
4、成果の上がる「営業マンスキルアップ研修
5、勝てる営業チームを作る「営業管理職研修」


パブリシティーについて(2)

  • 2009/10/22(木) 07:52:47


パブリシティーの2回目です。前回はどんな媒体を選ぶのか、またどんな題材のものが採用されやすいのか、またプレスリリースするときの書き方の基本について学びました。
そこで今回は具体的な中身の書き方についてお話します。
まず前回学んだ基本のフォームを振り返ってみましょう。

プレスリリースフォーム


この基本フォームの中で一番重要なのは何といっても「タイトル」です。
毎日たくさんのプレスリリースを受け取る担当者は多くの場合「タイトル」でまず判断します。したがってインパクトが強く興味を引き付けるものでなければなりません。
日頃から参考にしていただきたいのが新聞や雑誌の見出しや電車やバスなどの中吊り広告などです。
特に一見して「何?」「まさか?」と思わせるようなサプライズ表現は注目されます。

次に重要なのがリード文です。
リード文では本文で述べることを要約して5・6行程度で表現します。
本でも「まえがき」が先に読まれるようにプレスリリースもこのリード文の出来不出来で採用、不採用が決定してしまいます。
作り方の要領ですが、本文の中からキーワードを抽出し本文を読みたくなるように書くのが一般的です。

次に本文です。
本文まで読んでもらえるプレスリリースはかなり興味を持たれているといえます。
本文で大切な要素としては社会性や公共性のある内容を物語化し共感させます。
表現としては記事風文体で客観的に分析しながらわかりやすく伝えるというスタンスが必要です。
またすべてを語ってしまわないことです。取材して全容を知りたいと思わせるぐらいが丁度いいのです。
最後に必ず問い合せ先と担当者名を忘れないようにしましょう。

記事風プレスリリースとは?
先に述べた記事風文体で客観的にというところを少しくわしく説明しておきます。
あるアメリカのPR会社のCEOが「プレスリリースを作る時は自分が新聞記者になったつもりで“新聞記事のような文体で作れ」といっています。
マスコミの記者は取材原稿をもとに記事を作るのですが、彼らが作る記事を手伝ってしまうということなのです。
このプレスリリースのニュース化は第三者の視点で客観的に伝えるという結構高度なテクニックになりますが、記者がある程度原稿をそのまま記事にできるというメリットがありますので重宝がられることがあります。(下の事例参照)

プ


その他、取り上げられやすいプレスリリースの有効な関連材料として「写真(店舗・商品・人物)」「過去の報道記事」などがあります。
証拠を示したり、記事に信頼性をもたせるために、必要に応じて使用しましょう。

いかがでしょうか皆さんも知恵とアイデアでプレスリリースを利用してマスコミ戦略をしっかり取り入れましょう。



ここからはすぐに役立つ無料サービスのご案内です。

一回限りのチャンス!
無料広告診断
http://www.markecost.com/2008/05/sindan.html
「広告物は作ってみたが、反応が取れるかどうか自信がない」
「反応を取るための要素が十分に入っているかが心配」
「素人判断でわからないまま作っているのではないか」
など、ご自分である程度作ってはみられるものの不安のある方はぜひご利用ください。

すぐに読めます。
無料レポート「今日から使える集客ノウハウ」
https://sv83.xserver.jp/~kshclub/markecost.com/mailformPro-frep-offer/formmail.html
このレポートを読めばマーケティングの基本である広告集客や販売促進の手法がわかります。
また、小規模企業が選択すべき広告ツールと使い方を身に付けることができます。
媒体選択や広告制作の前に必ずお読みください。


これから先は少し詳しく勉強したい方への有料商材のご案内です。
一度勉強すれば支払う費用の何倍もの売上が達成できます。


チラシやDMなどの広告の作り方について書いた小冊子
「広告効果が必ず上がるモノ余り時代の広告手法」
〜効果的広告 (新聞・チラシ・DM)実践法 今日からできる21のチェックポイント〜

http://www.markecost.com/service/jgoods/#37
「広告を作りたいがどのように作ればよいかわからない」といわれる方が多くいらっしゃいます。その理由は広告作りに慣れていないというよりは、広告をうまく作るためのテキストがこの世に存在しないからではないでしょうか?
この小冊子では広告をはじめて出される方向けに、反応の上がる広告の作り方や注意点についてわかりやすく解説しています。
さらに広告が短時間ですっきりと作れるように「チェックシート」をつけました。
この小冊子を読めばあなたも一人前に効果的広告が作れるようになります。

広告制作についてのわかりやすい講演DVD
集客に成功する画期的広告手法 〜チラシ・DM実践法〜
http://www.markecost.com/service/jgoods/#39
チラシなどの広告物の反応を上げるためにはどのように作ればよいのか、わかりやすく説明した講演DVDです。活字の資料に比べると、圧倒的な情報量です。
いそがしくて本を読む時間がない経営者や会社内で販売促進担当者にてっとり早く広告作りのノウハウを勉強させたいといわれる社長さんにピッタリです。

異業種の成功した広告や販促の仕組みがわかるレポート
月刊「広告・販促情報」
http://www.markecost.com/service/jgoods/#40
私が日常的に「これは面白い」「これは役に立つ」と思った広告(チラシやDMなど)や販売促進にまつわる様々な情報を「広告制作ノウハウ」「販売促進ノウハウ」「顧客心理分析」などの角度から客観的に解説しています。
「なぜ反応が良いのか」「なぜお客が集まるのか」をかみくだいてわかりやすくお伝えしているレポートです。 毎月発行していますので事例や情報はいつも鮮度のよいものばかりです。


小規模企業の経営者必読 E-BOOK(1)
競争環境で成功するための販売促進の大原則 
「今、勝てる経営には何が必要なのか?」

http://www.markecost.com/2008/06/e-book.html
私の経験では販売促進支援を必要とする会社のほとんどが「厳しい競争環境の中で勝ち抜いていかなければならないのに、具体的に何をどのようにやればよいのかがわからない」という状態にあります。
つまりマーケティングの原理・原則である「誰に、何を、いつ、どこで売るのかという基本戦略の立て方」「売上・収益を上げるために必要な数字の要素」「経営を安定させるために一人一人のお客様を大切にし、リピーターから生涯顧客に育てていくための手法」「人間であるお客様の心理研究」「協力者の作り方」など。
このように勝ち抜いていけるセオリー(理論)があるのにそれを知らない。また具体的に実践に落とし込めないという企業が多いのです。
このE-BOOKでは私の身近にある実践事例などをもとにマーケティングのセオリー(理論)を “誰にでもよく理解でき、実践できる”ように具体化しました。
忠実に実践することによってあなたの販売促進の完成度とスキルがアップし、成功へのステップが見えてきます。

小規模企業の経営者必読 E-BOOK(2)
小規模企業でも実行できる!
「コストをかけずに大きく儲ける法則 コスト効率の良い広告・販売促進手法」

http://www.markecost.com/2009/01/e-book.html
みなさんが日々業務を遂行されるにあたって効果を実感していただけるように、小規模企業が勝ち抜いていくための具体的な行動やツールの作り方をご紹介していきます。
戦略と戦術には整合性(一貫性)が重要といわれます。戦略の実現に必要な手段が戦術ですから戦術=テクニックは大切です。これがうまくいかなければ戦略が成果を上げることができません。
コストをかけずにいかに収益を上げるかという小規模企業の成功のポイントをしっかりとつかんでください。

セミナー・講演会のご担当者様
セミナー・講演会のご依頼はこちら
http://www.markecost.com/service/seminarmenu/#42
次のようなテーマで行っています。
金額、日程などお気軽にご相談ください。
1、集客に成功する「チラシ」の作り方
2、お客を育てる「DM・ニュースレター」の作り方
3、お金のかからない「小規模企業 販売促進手法」
4、成果の上がる「営業マンスキルアップ研修
5、勝てる営業チームを作る「営業管理職研修」